管理者画面には、勤怠・申請・シフト関連の管理者メニューがあります。権限に応じてメニュー表示され、各種操作が可能です。個人の操作パネルと異なる画面構成で、操作性を向上。※一部カスタマイズに応じてメニュー項目が異なる場合があります
自身が承認する必要のある未承認申請があればリスト表示され承認漏れを防止
管理者画面を開くと「管理ホーム」画面には未承認の申請が表示されます。リンクを押してすぐに承認処理が可能。承認漏れを防ぎます。その他、必要に応じて情報を追加表示することも可能です。
勤怠状況を簡易的に確認できる一覧画面
出勤簿メニューを選択すると表示される一覧画面では、締め・承認状況や残業時間、前日までの打刻漏れがリアルタイムで確認可能。また表示月までの有休残日数や振休残日数(振休の長期の場合)も確認可能。
締めた状態で最終承認されていない場合、締めデータとの差分があればアラート表示されます。締め後に訂正された場合などにすぐに発見することができます。
勤務データチェック、申請内容の確認など、一つの画面で必要情報を網羅
各従業員の出勤簿画面は勤務予定、申請情報を含め、集計情報をすべて表示します。各申請はクリックすると、同じ画面内で申請内容を確認することができます。週40時間超過集計が必要な場合には、各週の最終曜日に週超過の表示設定と集計追加が可能。
申請管理権限を持っていればリンクから申請画面が表示でき、対象申請を差戻し・承認などの処理が可能。
権限対象者の申請を承認状況別にリスト表示。リスト内で差戻し・承認処理が可能
申請に応じて申請内容が表示されます。同時に当日の打刻時間も画面内に表示され、打刻を確認しながらの承認が可能。申請から承認までのログも記録されフローの確認が可能。申請や承認の際にコメントも同時に記載できログに残ります。申請の最終承認と同時に勤怠が再集計され、勤怠集計に反映されます。
※ 申請承認画面のみスマートフォンにも対応しており、出張先での承認も可能。
シフト管理者が部署毎にシフトを作成・共有
毎月、部署ごとにシフト作成・共有が可能。シフトの作成方法
・対象者・対象日の個別作成
・シフト種類別に対象者一括選択
・パターン流し込み
・シフトデータ一括インポート( CSV )
の4つの方法での作成が可能です
シフト共有により、対象者の画面でもシフト確認が可能となります。同時に、勤怠へ「勤務予定」として反映されます。