機能と特徴 (第二世代)
⚙ 複数回出勤、退勤と宿直入りの同時打刻など複雑な打刻に対応
退勤後に緊急で再出勤することがある場合など複数回打刻に対応しています。また、宿直や日直などで退勤後にそのまま宿直入となる場合に、労働時間として集計する場合は退勤と同時に再出勤の同時打刻も可能(カスタムメイド)です。
⚙ 緊急出動回数や待機回数などの回数集計が可能
申請や打刻の設定またはカスタムメイドにより、ご利用企業の勤怠要件に応じて回数をカウントし、毎月の締めデータに反映できます。打刻は不要でも回数集計のみ必要な場合などを含め、勤怠関連の手当等の集計をあわせておこなうことができます。
⚙ 夜勤など、日をまたぐ勤務に柔軟に対応
夜勤シフトがある場合には、日をまたぐ場合でも1日とする勤務と、明け勤務として2日とする勤務のどちらにも対応。それぞれシフトの設定に応じて出勤簿も、退勤を32:00などで1日にする、又は0時で2日に分けて集計するなどの表示となります。
⚙ 休日設定により年間勤務状況の把握が可能
年間休日および年間勤務日数の管理が可能です。
働き方改革関連法(全罰則)を監視する従業者個別アラート表示パネル
➊ 月間残業合計アラート
▶ 月の起算日を基に毎日更新される残業のリアルタイム集計表示
➋ 平均80時間以内管理アラート
▶ 2~6ヵ月平均した残業時間80時間以内の上限ルールのリアルタイム集計表示
➌ 年間残業合計アラート
▶ 年間時間外労働の上限ルールのリアルタイム集計表示
➍ 月45時間の年6管理アラート
▶ 月45時間の残業、年6回の上限ルールのリアルタイム集計表示
➎ 年5日有休取得管理アラート
▶ 毎年個別付与する有休の消化状況リアルタイム集計表示(管理簿と連携)
❻ 有休取得の判定表示アラート
▶ 非正規雇用者など、労働日数によって変動する有給取得義務の判定表示
他社との違い (第二世代)
「HORENSO第二世代」と他の一般的な勤怠管理ソフトとの主な違いは、「複雑な勤務形態への対応力」と「極めて高いカスタマイズ性(カスタムメイド)」にあります。
多くのクラウド型勤怠ソフトは、標準的な働き方に最適化された「パッケージ型」ですが、HORENSOは第二世代になり、より個別対応に強い設計を可能にした勤怠ソフトになりました。
他の勤怠ソフトとの決定的な違い
┃1日複数回の「中抜け・再出勤」への対応
他社ソフト: 1日の打刻は「出勤・(休憩)・退勤」の1セットが基本で、中抜けや再出勤(宿直後の日直、緊急呼び出しなど)が発生するとエラーになったり、手入力が必要になることが多いです。
HORENSO第二世代: 1日に何度でも「出退勤」を繰り返す打刻に対応しており、複雑なシフトや医療・介護現場、私たちの生活に重要なライフライン事業者(水道・ガス)などの不規則な勤務体系の自動集計をおこなう事を可能にする勤怠ソフトです。
┃第二世代データリレーションによる自由度の高い設計
他社ソフト: 設定できる項目や計算式に制限がある「完成されたシステム」です。
HORENSO第二世代:データベースの構造自体を刷新(Version2化)しており、企業独自の特殊な手当や、複雑な計算ルールを構築します。管理者、従業者共に、ソフトのシームレスな操作性を実現します。
┃システムの「柔軟性」と「安定性」の両立
他社の大手ソフト:( J社、M社、T社など)は、多機能で他システムとの連携をおこないますが、独自の特殊ルールを反映させるのは難しい場合があります。
当社のHORENSO第二世代:パッケージソフトがベースとなり、オーダーメイド(独自開発)を行う事が出来る柔軟さを併せ持っている点が特徴です。
┃働き方改革関連法の全ての項目に対する従業者の抵触ラインを可視化
会社毎に異なる就業ルールにカスタムメイドした正確な集計からの罰則の全表示(アラート表示)を可能にします。
御社で現在困っている「特殊な勤務ルール」や「手計算している項目」などはありますか?それらがHORENSOで自動化できるか、より具体的な判断材料になります。