勤怠管理HORENSO® は更にバーティカルに
医療(看護・介護)、ライフライン(水道・ガス)事業の導入ノウハウでHORENSOは第二世代へ
勤怠管理HORENSO® は更にバーティカルに
医療(看護・介護)、ライフライン(水道・ガス)事業の導入ノウハウでHORENSOは第二世代へ
各要件に応じたカスタマイズ性向上の為、データリレーションシップの再構築。初期データベースの継承をおこなわず、新設計の『 第二世代 HORENSO®』をご提供いたします。
カスタムメイドによってHORENSO®の導入に至った事例
⚙ カスタム例
通常の出勤・退勤以外に専用の打刻ボタンを数種類、要件別に応じて対応
⚙ カスタム例
宿直や通常業務後の1日に2回以上の緊急性の高い出退勤の打刻を集計対応
⚙ カスタム例
各従業者毎に勤務区分別登録機能で各種手当を給与ソフトに連携し反映
⚙カスタム例
残業や休日出勤が部署ごとに集計方法が異なる為、別集計の管理を実装
企業が抱える特有の課題に対応可能なHORENSO®独自U I
HORENSO®が他社の勤怠管理クラウドと異なる3要素
働き方改革関連法(全て)の罰則に対し従業者個別にアラート表示をおこない、各罰則の抵触有無をリアルタイムに可視化。管理者はアラート表示パネルによって法令違反のリスク軽減と労働状況の把握を個別に確認を可能にします(従業者側への通知も可能)。抵触ラインのアラートはカスタムメイドによって、精度の高い計算・集計の表示をおこないます
第二世代によって正常進化したユーザーインターフェースは、管理者が社内の勤怠状況を一体的・連続的認知を可能にします
導入前に企業の就業ルール・運用方法を個別にヒアリング。会社毎に異なる独自の勤怠(社内)ルールに対応するための個別開発をおこないます。担当者の日々における運用側に立ち、企業さまが抱える管理上特有の課題に柔軟に対応する勤怠クラウドを提供します。導入後における法令(働き方改革関連法)の改定・追加が行われた場合のシステムアップデート対応
当社のHORENSOはソフトウェア側から会社毎に異なる勤怠管理の運用・管理の最適化を目指しています
通常退勤後の複数回の再出勤・再退勤の管理、運用、集計を可能にします。医療業界や公共事業などによくある、通常の勤務とは異なる始業・終業、日を跨ぐ勤務形態の打刻処理・集計、それに伴う各種申請対応を可能にした(管理者承認システム必須による申請からのみなし打刻等)システム設計です
会社毎に異なる様々な打刻の判定基準、連動する集計ルールや他(給与ソフト・アルコールチェッカー等)に連携する要件に応じる設計のカスタムメイドを可能にします
汎用の勤怠ソフトに会社の運用ルールを合わせたら、社内の生産性や総務の業務時短にはならない声を聞きます。HORENSOはバーティカル(業界・業務に特化)に会社毎に異なる独自の勤怠ルールの集計や計算、処理の個別開発・運用環境をご提供します
▶ 1. 人的な残業の集計・管理の運用は実務上困難な法律
『 2~6ヵ月平均80時間の残業ルール 』『 月45時間の残業は年6回まで 』などの法律の順守※は、労働時間の過去分を常時把握し、従業者個別に集計、計算、把握をしなければなりません。紙や従来のタイムカードの集積ではなく、システム等による月の集計管理が主流になっています(※36協定特別条項を踏んでいる場合は例外)
▶ 2. 正社員・非正規社員に関わらず共通の処遇、労働状況の管理
雇用の形態に関わらず、『 同一労働同一賃金 』の是正が求められます。業務の内容や責任の程度が同等であった場合など、パート・アルバイトに対して均等(均衡)な待遇が求められます(有休の付与も含みます)。
▶ 3. 有休管理の消化ルールと会社毎の独自ルール
年間5日の有給休暇の取得の義務は理解していても、繁忙期等の取得、計画有休や特別休の実施や設置、調整を行う上で労務管理、休日の集計を人的集計や管理が困難な会社が多くあります。『 一斉付与 』『 個人別付与 』『 新入社員の前倒し付与 』を実施する会社など、独自のルールによって、集計や管理が複雑な為、人的管理だけでは管理に不備が生じている会社が多くあります。
変形労働制(年・月)による労働時間の変則的な集計や、固定残業を含め、すべての各残業時間の集計、管理は正確かつ透明性が求められます。残業の上限規制は働き方改革関連法( 計8法 )のなかでも特に注力されるものです。違反時の罰金や罰則は『刑事罰(法律)』として法的拘束力をもっている為、雇用に関する社内リスクヘッジとして考えられ導入される勤怠クラウドです。
▶ 1. 全ての罰則(罰金)抵触ラインを示す、各項目をリアルタイムに個別表示
働き方改革の全法令を熟知し、設計を行ったHORENSO®は罰則から会社を守ることが大きな特徴。従業者が働き方改革の法令に遵守した労働状態かを管理者が把握(可視化)可能な罰則アラートパネル(法令に対する罰則の全表示)によって複雑な抵触条件まで監視しアラート通知※することで完全カバーが標準装備となります。
※ 会社毎に異なる就業ルールにカスタムメイドした正確な集計からの全表示を可能にします。
▶ 2. 36協定特別条項、変形労働制、固定残業、フレックスなどの残業集計を個別カスタムメイド
有給休暇の取得、年1回の付与で法令順守と管理の為の有休管理簿のシステム生成、変形労働、固定残業、フレックス勤務などの独自の残業ルールから割り出す集計の会社毎のルールに準拠する個別カスタマイズ設計をおこないます。
システムの使用開始時、弊社サポート部より初期の設定(残有休の入力)を行います(ご費用お見積り)。
▶ 3. 屋外(社外) の始業・終業の正確な打刻、申請(承認)システム対応が万全
直行・直帰など、屋外(社外)での就労の為に不正確な勤怠の管理を余儀なくされている業種においても、より正確な勤怠の管理を行う事を可能にします。『 NFC 』『 Wi-Fi 』『 PCログ 』『 I Cカード 』『 GPS※ 』をメイン機能にしたスマート打刻でコストを抑え、紙によるタイムカード等から勤怠IT化へのスムーズな移行をご支援します。
※ 打刻時のみGPSによる位置取得を行います。常時デバイスの追跡はおこないません。
※ 4G/5G通信による位置取得( Wi-Fi通信の打刻は、位置取得の正確性が著しく低下します )。
▶ 4. 貴社の勤怠ルールを汎用ソフトに合わせる? 独自設計のHORENSO®で運用する?
時間外の勤務、当番出勤、日直勤務、宿直勤務、1日2回以上(複数回)出勤、有休(時間有休)の消化定義、代休・振休の振替、日付変更定義、フレックス勤務集計対応、固定残業時間集計・・。その他業種業態に応じて独自の勤怠ルールを、ご導入会社さまの要件に対してシステム上実現可能な部分を最大限に取り入れ、HORENSO®の設計・提供を行うことをめざしております。
▶ 5. サーバー障害のダウンタイムを最小限に抑える運用をご提案
機密情報や基幹システムの運用に適したプライベートクラウド(ホステッド型)による運用管理をおこないます。情報漏洩のリスク面から、各クライアントさま毎のサーバー構築と管理をおこないます。複数台によるサーバー冗長化やスタンバイ・データベース(フィジカル / スナップショット等)による可用性を重視したシステム(サーバー)運用をご提案いたします。
2026年中に会社と従業者を守る重要な法律である労働基準法の大改正が予定されています
働き方改革がベースなった改正内容となるため、「社内準備不足のまま施行日を迎える」 と、中小企業・小さな会社ほどダメージを受けやすい内容になる可能性があります。
2027年以降の本格施行を見据えつつ、貴社の今からできる一歩 を当社 HORENSO®と共に取り組みのご検討をしてみませんか。
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